サポートジムFUNは医師に推奨されています

医学博士の広瀬医師に当施設の取り組みに対して推奨のコメントを頂きました。以下全文↓

 「長生きをしたければ○○しなさい」、「◇◇(病名)になりたくなければ、○○を鍛えなさい・食べなさい」。これらはテレビの健康番組や書店に並ぶ雑誌・本などで多く目にするフレーズです。本に書いてある内容を実践してトレーニングをしたり、良いと言われた食品を買いにスーパーへ行ったりした人も少なくないと思います。
 日本は1970年に高齢化社会(65歳以上の人口が全人口に対して7%を超える)に突入しました。その高齢化率は2025年には約30%に達すると見られ、その割合は2060年にかけてさらに上昇すると言われています。高齢化に伴い、介護保険制度の見直しがなされ介護保険料や医療費の自己負担が今後も増えていくことが考えられます。
 「年齢を重ねても、出来るだけ健康で過ごしたい。」そういったニーズを受け冒頭のようなフレーズを至る所で目にするようになりました。
 ところで<フレイル>という単語を聞いたことはありますか?2014年頃に提唱され、加齢とともに心身が衰え健康な状態から要介護状態へと移行する段階とされています。加齢だけでなく、基礎疾患の有無や筋力などの身体的要素、認知症やうつなどの精神的要素、一人暮らしや経済的困窮などの社会的要素の3つの要素が絡むため、人それぞれで状態が異なります。冒頭で述べたような情報からトレーニングをしている、食事を変えてみてはいるが、あまり効果を実感出来ないという方が多いのではないかと思います。
 サポートジムFUNでは専門知識を持った理学療法士・栄養士が利用者様一人ひとりに合わせてトレーニング法・食事のアドバイスを行い、継続的にサポートしていくことで、フレイルの予防にも繋がります。自分の体の状態を正しく理解し、それにあった対策をすることで、誰もが願う「健康で長生き」を実現することが出来ると考えます。私は医師として、健康寿命を延ばすための「健康運動サポートジムFUN」の取り組みを推奨し応援します。

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